最近海外ネタが多いこのブログですが、日本ももちろん素晴らしい!
ということで日本の素晴らしさを感じる為に『日本の色』から日本人の美意識を感じてみましょう。
自然と共に生き、自然には命や神が宿ると考える日本人。当時はハイテクであろう建築も自然に溶け込み違和感がない。人間の力を見せつけるのではなく、自然と一体化する事を喜ぶ日本人の美学を感じる。


四季を持つ日本は季節感を大切にしながら生活する。和菓子は目で食べる、といわれ季節感を大切にしながら職人の技術で美しく仕上げるが、これ見よがしな即物的な表現ではなくさりげなく『感じさせる』表現をするのだそうだ。
そこに日本人の美学がある。『はっきり言わなければ分からない』『イエス』『ノー』などではない今まで一番駄目だと思われていた日本人の特徴、『察する』『あ、うん』『曖昧』などに隠された美しさも見直すべきだろう。




鮮やかな色の中にもどこかまろやかさを感じる。
現在にあふれる人工的で軽い色ではない、しっかりと深みのある日本の色。


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